3/4 春のかけ足

2時間目、4階からの西側の様子です。

今朝は雨が降る中での登校となり、傘を差しながら、「寒い、寒い。」と言っている子がいました。雨が上がり、久々に富士山が見えています。秩父方面の山々には、うっすら雪化粧がされています。

本校4階からの富士山の眺めを好む子は多くいます。『冬の宗小の風物詩』の一つです。暖かくなると富士山は見えにくくなるので、少しずつ見納めが近づいていることが感じられます。

東側に目を転じると、荒川の土手の色が最近、黄色がかって見えるようになっています。菜の花が少しずつ満開を迎えようとしています。

昨日は一日雨模様で、季節が冬に逆戻りしたかのようでしたが、今日の天気は、まるで『春のかけ足』が見られているようでした。

子供たちが卒業・進級する春が、確実に近づいています。