6/1 宗小、梅雨前の風物詩

朝の登校時間帯の様子です。
この時期、昇降口付近には、多くの植木鉢が並びます。
手前の青い植木鉢は、1年生がアサガオを育てています。毎日の水まきにより、すべての植木鉢で発芽しています。
奥には、3年生がホウセンカの水まきをしています。こちらはまだまだ発芽に時間を要しているようです。
3年生の近くには、4年生が育てているヘチマ棚があります。

反対側に目を移すと、2年生のミニトマトがあります。こちらも1年生同様、どんどん伸びていて支柱がないと支えられなくなっています。
学校のシンボル、くすのきの周りは、5年生がバケツ稲を育てています。
この時期は、生活科・理科・総合的な学習の時間で行う栽培活動に適した時期です。ランドセルを背負い、水やりをする姿が多く見られるのは、宗小の梅雨前の風物詩となっています。
