1/19 もののとけ方(5年生理科)

5年生、理科の授業の様子です。『もののとけ方』という単元の学習を行っています。この単元は、理科室での実験が多い学習となります。
「ものが水に溶けても、水とものを合わせた重さが変わらないこと」を、食塩やミョウバンの水溶液をつくり、計測していきます。
各班ごとの実験結果は、電子てんびん上に計測している重さを表示した画像を、クラスクラウド上に投稿し、みんなで見合います。
結果から、重さが変わらないことを知ることができました。
実験の前に、結果を予想し、実験方法を考えて臨みました。どの班も若干の誤差はありながらも、良い結果を得ることができました。理科室の授業でも落ち着いて取り組めている5年生です。
